ダブルストップ奏法とコードソロの作り方

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ジャズとネオソウルギター研究1日目

 

TAB

 動画のTAB

是非上記のPDFを参照にして下さい

解説 

僕は2つの音をハモらせる奏法をダブルストップと考えています

ジャズではオクターブ奏法が有名ですが

ネオソウル界隈ではこちらの奏法が多様されているようです

TAB符でいう2小節目まで弾いてるフレーズです

コードソロ

7小節から始まるのがコードソロ

僕がコードソロを弾く際に1番気をつけている事は

トップの音

そこにコードで意味を足すイメージ

コードの理解があれば弾けます(むっかいけど…)

僕がよく頭に描いてるコード進行を書きます

コードの理解を深めるコード進行の例

 Key C

C     Am    Dm      G7

C     C7     F      G7

C     D7    Dm     G7

C           A7 / Am   D7/Dm    G7

C / A7 Dm / Dm♭5 (又はB♭7、F♯Dim)C/Dm♭5  G7

C    E♭dim      Dm        G7

考え方

基本的にはG7に向かうコード進行を考えています

道中のコードの役割は変わりません

トップの音を意識しつつ、ここはこのコード進行で弾きたいと自分の意志でコードソロのアドリブが弾けると楽しいです

色々研究して試して下さい

おすすめギタリスト

バーニーケッセル

マーティンテイラー

ジョーパス

チャーリーバード

など

他にも沢山影響されましたが、特にコードソロに関して勉強したのは上記の4人です

是非聞いてみて下さい

まとめ

僕の大まかなソロの組み立て方は

シングルノートからダブルストップやオクタブ奏法、その後にコードソロで盛り上げる形を意識しています

アドリブの際に場面をハッキリさせると周りも反応しやすくいい演奏に繋がると思います

ズッコケても楽しい時があるので出来ずとも演奏でやっみて下さい🤗

 

最後まで読んで下さりありがとうございました

おおにき

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